主催者

今回は主催のA-HEAD RECORDS代表堤のSUKITA MUSICへの想いを勝手に語らせてください。

まず、鋤田さんご本人、そしてこの音楽を創るように導いてくれた今回の公演の統括プロデューサーとして立ってくれている伊佐高吉くんに。そして、その音楽を谷尾美術館で流すことを認めてくれた関係各位のみなさんに。そして、写真と一緒に音楽にも興味を持ってくれたみなさんに感謝しています。

ぼくは、大きな病気をきっかけに古里に帰って来たのをご存知の方も多いでしょう。東京時代はFUZZY CONTROLやMIYAVIなど基本的にクリエイティヴなアーティストのプロデュースをしてきました。

しかし今回ほどクリエイティヴで全くと言っていいほど理論を意識することもなくそこに音は出現して行ったことはありません。

ちなみにぼくの高校時代は、鋤田さんが撮影したYMOの『Solid State Survivor』あたりのコピーバンドをやってたのですが、鋤田さんがあのグリーン背景の雀荘YMOを撮った張本人だと知ったのは今回初めてでした。気づかれないようにビックリしました(笑)

つまりSUKITA MUSICはぼくのリスペクトする方達へのオマージュだったのかもしれないけど、福岡でぼくが尊敬するミュージシャンたちとFUZZY CONTROLのJUONくんがこの音楽たちに更に新しいフィーリングとエッセンスを与えてくれて完成した作品だと思ってます。

今回この参加ミュージシャンとオファーしてスケジュールが合わず断念した伊藤 ぺぺ (Pepe Ito)くんが参加してくれて福岡発のSUKITA MUSICと名久井咲さんのビジュアルアートが福岡市科学館サイエンスホールで合体するのはきっと福岡からも直接世界に発信できるアート作品が生まれるんだろうなと、半ば眺めて楽しむような気持ちで一緒に楽しんでもらえたらと思ってます。

どうぞ福岡から生み出され発信するアート作品をみなさんで応援していただけたら幸いです。

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

●チケット:チケットぴあにて発売中
(Pコード:127351)
URL:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1840450

【お問い合わせ先】
A-HEAD RECORDS aheadrecords@gmail.comまで、件名に「SUKITA MUSIC サイエンスホール公演に関する問い合わせ」と入れてください。


堤秀樹(作編曲家、サウンドプロデューサー、音楽教育者)

八神純子のキーボードプレイヤーとして音楽活動を開始し、その後、小比類巻かほるのレコードの共同制作者として2年間携わる。その間、NY、LA レコーディング、翌年Londonレコーディングを経験し世界のレベルを知ることになる。

32歳の時に音楽プロデューサー笹路正徳氏に抜擢されハートミュージックのプロデューサーとしてZEPPET STOREを皮切りに4年間プロデュース活動。

その後、フリーの時期にJUONの1stシングルとSCRIPTをプロデュース。

2001年にビクターミュージックアーツのプロデューサーとして、MIYAVIをはじめFUZZY CONTROL、SCRIPT、ゴスペラーズ、普天間かおり、川上未映子等様々なジャンルのアーティストのサウンドプロデュースや、アニメなど映像コンンテンツの劇伴の作曲等多岐にわたり活動。

2006年、MIYAVIの『国立芸術劇場5days独奏ライブ』において、音楽監督担当。

2008年アート系コラボレーションweb TVの先駆けとして『BAKUHATSU!!MAN』を半年間配信。

現在もビクターミュージックアーツとのプロデューサー契約を継続しながら、2013年2月より福岡にて音楽コンテンツ制作プロジェクトとして、再度A-HEAD RECORDSを立ち上げる。

現在、音楽コンテンツ、音楽イベント、映像音楽制作、後進の教育(Yume-mill Codomo-ne Academy、FUKUOKA FUTURE MUSIC ACADEMY、Vocal Recording Training Course等)を中心に活動中。

また、この春、鋤田正義写真展に提供したオリジナルのアンビエントミュージックで新しい音楽分野を提示したことは記憶に新しい。

A-HEAD RECORDS Official HP
http://a-headrecords.jp/

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